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高齢期は鈍感力を養うチャンス。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

高齢期を悲観的にとらえる必要はない。


高齢期こそ前頭葉の活性化を図る好機。


伸びた寿命はそのために用いるべき。


と、主張されるのは京都大学名誉教授の三枝武夫先生。


昭和2年生まれの満91歳、明晰な御講演でした。

 


親鸞聖人は、750年前に90歳まで生きられ、80歳を超えてたくさんのお書き物。


当時の80歳といえば、今ではゆうに100歳超え。


考え方の根底に「おかげさま」があったからでしょう。


「おかげさま」という心が、「ありがとう」と生き抜く道を開いたのです。


「念仏は無碍の一道なり」とは、どんな障害も「おかげさま」と受け止めることができる、いわば鈍感力。


障害だらけの人生で「おかげさま」と受け止めることができる鈍感力を培っていただくのがお念仏の力。


あまり鋭敏になると壊れやすくなってしまいます。

 


まさに高齢期こそ鈍感力を養う好機でした。


高齢期こそ腹を立てないことが大切でした。


なんまんだぶ なんまんだぶ
 


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