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本物と偽物

JUGEMテーマ:日記・一般


京都産業大学の教授で蒔絵彩色の伝統工芸士である下出祐太郎さんが本願寺にお越しになり、色々お話を伺いました。

あらためて蒔絵などの伝統文化の奥の深さを感じるとともに、そういう技術が伝承されにくくなっている現実を知らされました。

安易に偽物が作られ、出回っている時代です。本物が見えにくくなっているのかもしれません。

中には本物と見分けがつきにくい偽物もあります。

偽物が横行する中に親鸞聖人のみ教えである“真実”も見えにくくなっているようです。

でも、やはり本物はいつの時代にも長く継承されて輝きを失いません。

偽物は、その時いかに本物と見分けがつかなくても長い時間には必ず違いが表れてゆくものです

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