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人口は少なくとも

毎日、本願寺にお参りに来られる方々を見ながら、そびえ立つ御堂の偉大さに心打たれています。

この壮大な木造建築を機械力のなかった時代によくぞ・・・とただただ感動です。


そして今から100年以上も前の明治44年の親鸞聖人650回大遠忌には本願寺境内に人が溢れ、お念仏の声が唸るように近隣に聞こえたと伝えられていることを思い、途方に暮れています。
当時の日本の人口は約5,000万人。

今の4割ぐらいの人口だったのにと。


人口減少で日本の将来が心配されていますが、人口は少なくともご法義が満ちていれば、お念仏の声が、御堂にこだまするんですね。

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