誕生会

幼稚園6月の誕生会が昨日。

6月生まれの園児19名のお祝いでした。

みんなでお祝いを言い、お祝いをプレゼントした後、先生たちが扮する忍者に合わせて手裏剣ごっこ。



先生たちの奮闘で喜々としたお誕生会でした。

おかげさま、有難う

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昨日は前々門さま・勝如上人17回忌法要が御本山で有りました。
 
5〜6百人ぐらいでしょうか、僧侶を含めてのお参り。
 
前々門さまは戦争体験があり、人間の恐ろしさを身をもって体験された方でした。
 
それだけに人間味のある方でした。
 
今、とんでもない事件が起こりすぎているように感じますが、その原因の一つは、思うようになるのが当たり前という社会のせいもあるのでは?
 
社会環境が良くなるごとに、何でも“当たり前”になって、“勿体ない”“おかげさま”が見えなくなってきたせいでしょうか?
 


作曲家 平田聖子の世界

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京都コンサートホール大ホールで開催された「親鸞が音楽で現代に甦る」に行ってきました。

 


 
音楽の苦手な私ですが、大きな感動を頂きました。
 
すごい!
 
平田聖子先生が音楽で表現された「親鸞聖人の世界」。
 
第一部のプロによる演奏や声楽に感動を受け、続いて第二部では全国のお寺の仏教讃歌を愛唱する300人を超す人達に混じって私もステージに立たせていただきました。
 
まさか、あんな大ステージに立って歌うなんてこと私にとっては有りえないことです。
 
仏教讃歌の集いだからこその大きな感動を頂きました。
 


久し振りの節談説教

昨日のご法話は、節談説教。


戦前は、娯楽が少なかったことから娯楽性の高い節談説教が主流の御法座だったっものが、戦後現在の講演式になってきた中、最近見直されてきている布教法です。


久し振りに聞かせていただくと、やはり心に響いてくるお説教です。


そして後半は、打って変わって現代布教。


一席ごとに御講師が代わって、違った角度からのご法話が嬉しい二日間でした。

お参りください

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今日から安居会の御法座。
 
若手の布教使さんが次々とお取リつぎしてくださいます。
 
門前には仏婦の岩田さんによるお花が皆さんをお待ちしています。

 


 
夜の写真で画像が良くありませんが・・・。

 

安居会の御法座

 

 

 


安居会の御法座です

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若手布教使の皆さんがお取次をして頂く安居会の御法座が明後日、8日9日と勤まります。
 
以前は、年配の布教使さんのお話に魅力を感じていましたが、最近は若い布教使さんの御話に魅力を感じるようになりました。
 
6人の若い先生方ご法話です。
 
お聴聞下さい。
 


降誕会とコンサート

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23日は降誕会法要。
 
御講師は五日市・正覚寺の瀧渕良孝師です。
 
24日は「親鸞さま有難うコンサート」コール・スガンディーの出演です。

 


 
コールスガンディーは大学や音楽高校で仏教讃歌を歌ってきた人達で結成されているコーラスグループ。
 
美しいコーラスの仏教讃歌が心に響きます。
 
24日午後1時半から始まります。
 


お葬式

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昨日、安芸北組の総代研修会が広島別院であり、大阪から来られた御講師の講話をお聴聞。
 
「枕経は臨終勤行です」
 
本来、死に臨むにあたって最後のお勤めをするのが臨終勤行。
 
そして、お通夜は生きておられる最後の夜を共に過ごすという思いでお勤めしてください。だから、お通夜までは喪服ではなく、普段着で・・・、と。
 
大事なことは、故人とともに仏縁に合わせて頂くということですよと。
 
お葬式を単に通過儀礼と考えていない人が多くなっていますが、故人の命がけの御説法であるということを大切にしたいものです。
 


感謝感謝

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おかげさまで“感動”の一言に尽きる二日間の法要が終わって、余韻に浸る間もなく、後始末や御礼に一日を潰した昨日でした。
 
どなたも“すごい本堂に、すごい法要でした”と語っていただきます。
 
龍仙寺御門徒皆様のお力が結集したすごさにあらためて感動と感謝の一日でした。
 
住職として35年間、3度にわたる門信徒大会、そして門徒会館建設に続いて開基500年法要、そして本堂再建。
 
大きな仕事をさせていただき、ご協力下さった御門徒にあらためて感謝、感謝です。
 


継職法要が終わりました

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思えば、私が住職になって、酒の編集長・佐々木久子さんから始まって歌手のさだまさしさん、タレントの小沢昭一さん、評論家の宮崎哲也さん、医師の宮崎幸枝先生などを招聘して門信徒大会を行ってきました。
 
今回は、私の住職としての締めくくりになりましたが、本願寺前ご門主、そして前裏方様をお迎えしての本堂落慶法要。
 
おかげさまでつつがなくも継職法要を務めさせていただき感謝に堪えません。
 
皆様に支えられての35年。
 
万感の思いです。
 


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