さすがイックンです

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本願寺唐門のペーパークラフトを完成させたイックン、今度は飛雲閣に挑戦。


飛雲閣のペーパークラフトは切込みがなく、ハサミを使って切らなければならないのでより難しいのですが、これも見事に仕上げて完成の写真を送ってくれました。

 

 


さすがに接着剤を使ったとのこと。


でも、立派にできています。
 


ありのまま

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「ありのままの私でいい。私は私だから。コンプレックスも武器になる」


チャイ(CHAI)という女性グル―プが注目されているとのニュース。


テレビ受けする美人やカッコよさばかりの芸能界に、今、チャイ(CHAI)という女性グループが話題を集めているとのニュース。


“NEOかわいいバンド” 全米8都市ツアー開催をやり遂げたといいます。


凡夫は凡夫「そのままのお救い」を誓って下さった阿弥陀様の願いの通り、それを個性として受け取る社会になりつつあるのでしょうか。


青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光・・・それぞれの色がそれぞれの輝きを放つお浄土のように。


お正月も終わりました

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イックン、俊クン、そして和香ちゃんと沙和ちゃん達外孫が揃ったお正月も昨日まで。


なっちゃんも従兄弟たちがいなくなって寂しそうです。


今日から私は御本山。


次女の長男で一人っ子のイックンにとって、従兄弟の俊クンは恰好の遊び相手。


俊クンは、一歳年下のイックンが同級生なみの物言いで面白くないのでは?と思いますが、慣れてしまったのか、俊クンの優しさか、イックンに付き合ってくれるのが有り難いです。


外孫の二人が仲良く遊んでくれる姿に癒されたお正月でした。


お正月気分も昨日まで。


今日から御本山。


いよいよ御正忌報恩講に向けて始動です。
 


福山からノーベル賞?

これらを漢字で書けますか?
フクロウ、マムシ、カイコ、ミミズク、あくせく、みなぎる・・・。
漢字学習に凝っているイックンが次々、問題を出します。

梟、蝮、蚕、木菟、齷齪、漲る・・・。

小学2年生のイックンに漢字を出題され、書けないジイジイを前に得意満面に次々書いてみせてくれました。

ではではと、パーパークラフトの唐門を渡すと「こんなん得意、3分だね」とすぐさま作成に取り組み、あき叔母さんに時々助けてもらいながらも1時間そこそこで完成。







器用で勉強好きのイックン、将来、福山からノーベル賞がでるかもね?と、楽しいお正月3日目を過ごさせていただきました。

明けましておめでとうございます

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久し振りに本願寺でお正月を迎えました。


今年の本願寺の元旦法要行事にニューイャー・コンサートが加わりました。


二胡のジャン・ショウエンさんと本願寺式務部による雅楽のコラボ。


そして執行長プレスも発刊。


時代の変化とともに、本願寺も変わってゆきます。


平成最後、そして新しい年号の始まりとともに新しい本願寺への第一歩です。

 


龍仙寺の元旦は、例年通り門前には仏婦の岩田さん、

 

 

そして玄関前と本堂お内陣には仏婦の中城さんが見事なお花を飾ってくださいました。

 


 


いよいよ

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今年も今日1日となりました。


もし、人生が今日1日となったら?


想像だに尽きません。


朝に紅顔あって夕べに白骨と成れる身。


いつもよく耳にする言葉ですが、平素、誰もが聞き流しています。


自分のこととは聞いていません。


人間の迷いって、底なしに深いようです。


“死”は無縁。


人が死ぬのは分かっていても・・・自分はまだまだ。

 


大晦日の今日もお寺でお葬式です。
 


気持ちだけは

寒い 寒い 寒い
なんでこんなに寒い?

温暖化が進んでいるのに・・・!
いやいや、これが年末の当たり前の気候でしょう。
やはり老化、やけに寒さが堪えるようになりました。

気持ちだけは、まだまだ・・・、なんですが。

高齢期は鈍感力を養うチャンス。

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高齢期を悲観的にとらえる必要はない。


高齢期こそ前頭葉の活性化を図る好機。


伸びた寿命はそのために用いるべき。


と、主張されるのは京都大学名誉教授の三枝武夫先生。


昭和2年生まれの満91歳、明晰な御講演でした。

 


親鸞聖人は、750年前に90歳まで生きられ、80歳を超えてたくさんのお書き物。


当時の80歳といえば、今ではゆうに100歳超え。


考え方の根底に「おかげさま」があったからでしょう。


「おかげさま」という心が、「ありがとう」と生き抜く道を開いたのです。


「念仏は無碍の一道なり」とは、どんな障害も「おかげさま」と受け止めることができる、いわば鈍感力。


障害だらけの人生で「おかげさま」と受け止めることができる鈍感力を培っていただくのがお念仏の力。


あまり鋭敏になると壊れやすくなってしまいます。

 


まさに高齢期こそ鈍感力を養う好機でした。


高齢期こそ腹を立てないことが大切でした。


なんまんだぶ なんまんだぶ
 


壁を越えて

昨日、スリランカの50名を越える僧侶の皆さんが、築地本願寺にご参拝されたとのこと。

スリランカの大菩提会会長のウバティッサさんのご案内でした。

築地本願寺で歓待され、皆さんお喜びになられたとのこと。

宗派の壁を越えて交流が深まることは有り難いことです。

面白くなってきました

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宮原選手から紀平選手そして今度は坂本花織選手。
 
次々と選手が入れ替わって、優勝争い。
 
日本の女子フィギュアスケートに世界と戦える選手が続出です。
 
ロシアのザギトワ選手の独走かと思われる時もありましたが、いよいよ面白くなってきました。
 


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