耐え忍ぶ

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3月からのスギ花粉の時期は本願寺の診療所でいただいた薬がよく効いて楽でした。


4月に入ってスギの花粉も終わりましたので、これで終わりと思っていたら、どうやらヒノキの花粉やPM2,5のせいのようです。


杉ほどではありませんが、特にノドが荒れて咳こむことが続いています。


最近は少し楽になりましたが、次から次へとこの境涯、さまざまな障害が待ち受けているようです。


次は松。ちょっと触れば花粉がフワーッと飛んでゆきます。

 


ゴホンゴホン。受難は続きます。


まさにシャバです。


堪え偲ばねば生きて往けない境涯・シャバでした。


2週間ぶり

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13日から15日までの立教開宗記念法要に続き、宗祖月忌法要が15,16日。

 

続いて大谷本廟総追悼法要が17、18日と続き、緊張感とともに硬い畳での正座の連続、
花粉や黄砂などノドが荒れる中での痰や咳きなどに悩まされながらのお勤めに少々疲れました。


今日と明日、2週間ぶりに龍仙寺でのお勤めです。
 


喉頭癌

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ノドが荒れ、声が出ないというのはつらいものです。
 
一昨日、源光寺の継職法要でご法話を勤めさせていただきましたが、40分ぐらいで声が出なくなってしまいました。
 
昨日お医者さんに診てもらい、お薬を色々いただきました。
 
とりあえず、PM2,5や黄砂などのアレルギー症状のようだとのこと。
 
友人の菅氏が喉頭癌で先日亡くなったばかり。
 
総代のIさんもステージ1とは言え、喉頭癌が判明など、身近に喉頭癌が続きます。
 
 


自然(じねん)

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定家亜由子さんという日本画家のお話を聞くご縁がありました。


絵を描くのも「絵具の声」を聞かないとうまくかけない。


鉱物や貝殻で作られた画材を使うことは自然そのものに向き合うことだとのこと。


仏教には「無我」という言葉、親鸞様には「弥陀仏は自然(じねん)のようを知らせんりょうなり」というお言葉がありますが、やはり、芸術の世界も自然そのものとの対話の上に成り立つようです。


驚き・桃の木・山椒の木

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なんとなんと、驚きの記事が昨日の朝日新聞に。


イスラム教国のブルネイという東南アジアの国では、今日3日から新法が施行。


「不倫や同性愛」に対し、厳正なイスラム法の投石による死刑が導入。


さらに、窃盗罪には初犯は右手を切断。2度目は左足を切断。


イスラム教徒ではない外国人旅行者も対象だとのこと。


冤罪で逮捕されたら、たまったものじゃありません。

 


くわばらくわばら!
 


早や花見!

驚きました。

広島に帰ってみると桜が随分開いています。


本願寺の桜は、ようやく咲き始めたところですが、府中ではもう桜の下でお弁当を開いて“お花見”をやっていました。
京都は遅いんですね。

そういえば、京都は北へ北へと桜前線が登って行き、4月いっぱい楽しめると聞いたことがあります。.

一人ぼっち 

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昨夜の新幹線はほぼ満席でした。 

 

たくさんの人と一緒なんですが、一人ぼっち。

 

勿論、それを寂しいなどと思うわけはありません。

 

でも、心が病んでくると職場や家庭で多くの人に囲まれていても、いや多くの中にいればいるほど人は一人ぼっちになるようです。

 

そんな私だからこそ、阿弥陀さまは寄り添って下さっているのでした。


我々の責任

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最近、簡単に人が壊れています。
 
いたれりつくせりの時代。
 
そんな時代になったからでしょうか?
 
私の小学生時代は、先生に拳骨(げんこつ)を入れられるのは当たり前。
 
どうかするとビンタや竹の根で作った根ぶちで頭をたたかれる。
 
そんな時代でしたからみんな逞しかった。
 
しかし今は、浄土真宗の御法義が届いていません。
 
優しさが売り物の現代社会です。
 
「念仏は無碍の一道なり」
 
どんなことにも潰されない力強い道が開かれるのが浄土真宗ですが、そのみ教えを伝えることが出来ていない我々の責任のようです。
 


ただお念仏

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昨年12月26日、京都から帰ってきて広島駅でバッタリ。
 
やあ、と声をかけたところ「ワシ、今から入院じゃ」、「えっ!どうしたん?」
 
「喉頭がんよ」
 
早速、入院のお見舞いに行きましたが、最近の医療技術から手術すれば完治すると思っていました。
 
「亡くなりました」という御子息の声を聞いた時は「えっ!」
 
本堂に飾られた遺影を見つめ、ただただお念仏申すばかりの昨夜のお通夜でした。
 


いきもの

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今朝の新聞に「肉の先には『いきもの』がいるという記事がありました。

 

仕留めた鹿を解体する話です。

 

仕留めた鹿を杖で突いたら、ベテラン猟師が語気を荒げて言った。

 

「杖は足と一緒やろ、死んだものを足蹴にするかのか!」

 

うまい肉をとる3大ポイントは、「血抜き、はら抜き、熱抜き」。

 

血を抜き、内臓を抜き、次は天井からぶら下げて首筋にナイフを入れ頸椎の間の軟骨を切る。頭を両腕に抱き、思い切りねじり回す。頭をはずすと「いきもの」が「物体」に近づく。

 

スーパーでパック詰めされた食肉を単に食物としかみていない私に、殺された「いきもの」である現実をあらためて突き付けられた思いで読ませていただきました。


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