誕生会

幼稚園6月の誕生会が昨日。

6月生まれの園児19名のお祝いでした。

みんなでお祝いを言い、お祝いをプレゼントした後、先生たちが扮する忍者に合わせて手裏剣ごっこ。



先生たちの奮闘で喜々としたお誕生会でした。

そこに“仏さま”がいらっしゃる

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「素晴らしい本堂が出来たそうですね。今度見に行かせてもらいたいです。」というお言葉を時々頂きます。
 
私は「はい、いつでもどうぞお参りください」とお返事します。
 
多くの人が新しく美しい本堂を「見に行く」という言われるのですが、私はいつも「お参りしていただきたい」と思うのです。
 
美術品や芸術品を鑑賞するのとは違って、そこに“仏さま”がいらっしゃる。仏さまに御礼をする場所が本堂ですから「お参りしてください」と。
 


仏教讃歌を歌う会

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昨日、上野学園ホールで第25回「仏教讃歌を歌う会」がありました。
 
残念ながら、法務の都合で参加も会場からの応援も出来ませんでした。
 
ご法事を終えて、会場に行ったときは最後に出演者全員で歌っている時でした。

 


 
圧巻でした。
 
先日の京都でのコンサート「親鸞」に続く感動を頂きました。
 
 


「私は大丈夫」

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誰もが思っていることです。
 
それがいつの間にか「なんでこんなことに・・・。」
 
とんでもないことに巻き込まれたり、とんでもないことをしでかしたり。
 
悲しく恐ろしく危うい存在、それが“凡夫”・・・私でした。
 


末法濁世

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世の中が便利になり、蚊やハエなどに悩まされることも少なくなって、人のお世話にならなくても生きてゆけるかのような世の中になって、孤立する人が増えてきました。
 
そして、とんでもない事件が多発、壊れてゆく人が増えました。
 
新幹線の中、無防備で、しかも何の恨みがあるわけでもない人に襲い掛かる。
 
さらには、出所したらまたやると話すなど信じられない事件が多すぎます。
 
またまた、今度は新幹線の線路上に入り込んで事故か、自殺か。
 
どんどん人が壊れています。
 
末法濁世です。
 
「人間ほど壊れやすいものはない」とは3千年昔のお釈迦さまのお言葉です。
 
 


大丈夫な人はいない

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どんどん“壊れてゆく人”が増えてきているようです。
 
誰もが、“自分は大丈夫”と思っています。
 
そして“えっ!あの人が?”
 
そうです、「人たび、業縁のもようさば、いかなるふるまいもすべし」
 
私もあなたも“大丈夫な人間”と思っていますが、思うのは勝ってでも現実は変えられません
 
ひとたび業縁の模様さばいかなるふるまいもすべし
 
大丈夫な人なんてどこにもいないんですね。
 


おかげさま、有難う

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昨日は前々門さま・勝如上人17回忌法要が御本山で有りました。
 
5〜6百人ぐらいでしょうか、僧侶を含めてのお参り。
 
前々門さまは戦争体験があり、人間の恐ろしさを身をもって体験された方でした。
 
それだけに人間味のある方でした。
 
今、とんでもない事件が起こりすぎているように感じますが、その原因の一つは、思うようになるのが当たり前という社会のせいもあるのでは?
 
社会環境が良くなるごとに、何でも“当たり前”になって、“勿体ない”“おかげさま”が見えなくなってきたせいでしょうか?
 


人が壊れています

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また、新幹線で大変な事件が起きました。

 

人が壊れています。

 

やってはならないことは、百も承知のことでしょう。

 

改めて人が簡単に壊れることの恐ろしさを知らされます。

 

南無阿弥陀仏
 


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