人を活かす

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前向きな考え方、生き方の人には魅力が溢れ出てきます。
 
昨日は一昨日に続いて、研修会で徳永一道先生の講義を4時間にわたって拝聴。
 
淡々と講義される先生のお話には血が通っていることを感じさせられました。
 
親鸞聖人のお念仏のみ教えには、人を活かすエネルギーが満ち満ちていることを実感させられた二日間でした。
 


感動を頂きました

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昨日、徳永一道和上を迎えて布教使仲間の勉強会がありました。
 
徳永和上のお話には、大きな魅力を感じます。
 
浄土真宗いや仏教の神髄に、一同ただただ感嘆のひと時を過ごしました。
 
世の中には、目先、わが身が可愛くて動く人と、自分を犠牲にしてでも大切なものは守ろうとする人がいますが、、その後者の代表でした。
 
感動のひととき、今日もまた頂きます。
 


“当たり前”が“有り難い”

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江田島へ嫁いでいる長女が右足を骨折したと言うので、行ってきました。
 
夫であり住職のNさんはお参りで多忙。
 
長女の沙和ちゃんは障害児。
 
次女の和香ちゃんは中学生なのにクラブ活動優先で、全くたよりにならず、とりあえず野菜など食事の買い物がだけでも届けようと。
 
しっかり足首にギブスをはめられ、松葉つえで家の中をごそごそ。
 
何事もなく送られてきた平常がいかに有り難いことか思い知らされているのは本人と旦那さんだけ。
 
頼りたい次女は、全く無神経、あっけらかん。
 
まあ、子供ってそんなもんでしょうかね。
 


いくつになっても

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週刊誌の新聞広告に「75才まで働かされる日本」という見出しが載っていました。
 
「働き方改革という美辞麗句に仕組まれた“詐術”」とまで書かれています。
 
“歳をとったら、退職金と年金で遊んで暮らす”のが当たり前という発想でしょうか?
 
でも昔、農業を中心として生活していた時代は、体が動けるまで働いていました。
 
その中からでも「おかげさま、ありがとう」と“老い”を果たしていました。
 
サラリーマン社会になって、仕事に生きがいを持てない人も増え、人間関係など仕事が苦痛でしかない中、働かねばならないという現実も増え、人が追い込まれているようです。
 
本当はいくつになっても働けるということは有り難いことですが。
 


本願力のめぐみゆえ・・・。

 

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「素晴らしいですね」お盆のお墓参りに来られてお方、御法事でお寺においでになった皆さん口々に感嘆の声。
 
新しい本堂を目の当たりにされ、その素晴らしさに驚かれます。
 
仏さまのましますお寺には、ご門徒は勿論、有縁の方々の願いや力がたくさん結集して下さいます。
 

昨日もご門徒のOさんから仏具のご寄進を頂きました。

 

また、御門徒でもない思いがけない方からも届く御寄付など、驚くことが次々と・・・。
 
住職としてただただ感謝と感激です。
 
「本願力のめぐみゆえ・・・」親鸞さまのお言葉が胸に響きます。
 


真っ只中

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光陰矢のごとし
 
つい先日、お葬式を済ませたばかりと思っていたら、O総代さんの御母堂の四十九日が昨日でした。
 
あらためて驚くことはないとは思うものの、ことあるごとに月日の流れ去る速さに驚くばかりです。
 
諸行無常・諸法無我そして無常迅速。
 
ただただ頷くばかりです。
 
この一瞬一瞬が、無量寿の大いなるみ仏のみ胸の真っ只中でした。
 


なっちゃんが帰ってきました。

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お盆休みをお母さんの里帰りについて行っていましたが昨夜帰ってきました。
 
従兄姉たちとの楽しいひと時を終えて、一人ッ子に戻ってしまいました。
 
楽しかったことでしょう。
 
私も子供のころ、夏休みに母の里へ行って従兄妹たち遊ぶのが楽しみでした。
 


戦争は絶対してはいけません

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昨日の終戦記念日に安倍総理は靖国神社参拝をひかえたとのこと。
 
なぜ、参拝したりしなかったりするのでしょう。
 
靖国神社とは何か?
 
A級戦犯が合祀されたところであり、戦争遂行の精神的支柱とされたところです。
 
“靖国の神となれ”特攻隊員など“ヤスクニ”の名のもとに戦場に送り出されました。
 
打倒“鬼畜米英”で、国を守ったのではなく、あわや日本という国が無くなるところまで突き進んでしまった“思想的支柱”でした。
 
「おかあさん。行ってきます。今度帰るときは“英霊”と名前が変わって帰ってくるでしょう。でも、僕は靖国神社にはいません。お浄土に生まれさせてもらってすぐお母さんのところに帰ってきます。お念仏してください。」
 
「息子がそういって出征して行ったから、今も息子と一緒です」
 
日曜学校で仏さまのお話を聞いていた青年の言葉が、戦死した後もその母を支え続けてきた実話がありました。
 
戦争は絶対してはいけません。
 


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