あってはならないコロナ対応

コロナ対応でヒステリックになっている人。まるで無頓着な人。

 

“これが正しい”というものはありません。

 

それはコロナに限ったことではなく、相対的に正邪が叫ばれるだけで本当はこの世の中に“これが正しい”というものはありません。

 

時と所とタイミングによって正邪は変わります。

 

かつて“聖戦”と叫ばれ、日本中が一つの方向を向かされたこともありました。

 

コロナ対策の基本は“三密を避ける”“手指の消毒・洗浄”“人前ではマスク着用”。

 

でも、“どこそこから来た”それを理由に人を拒絶するなどは、有ってはならないことです。


初盆法要

JUGEMテーマ:日記・一般

一昨日、昨日と昼・夜・昼の三座に分けて初盆法要。

 

ソーシャルスタンスを取り、厳粛にお勤めし、海谷真之師のご法話をお聴聞。

 

優しく心に響くご法話に、一家族2名までとしたご遺族の皆さまも感動のご法要となりました。

 

 

境内では仏婦や総代さんによって手作りの蓮の花が飾られて・・・。


黒い雨訴訟

広島地裁で原告が全面勝訴し、市や県も国に控訴を断念するよう求めたにもかかわらず、6日広島入りした安倍総理は、明確な方針を示さなかったとのこと。

 

厚生労働省は「本人の言い分だけで被爆者と認められるケースも出かねない」と。

 

しかし、仮にそんな人が出たとしても被爆から70年以上もたった現在、どれだけいるでしょう。それよりも今なお、後遺症に苦しむ人を助けることの方が大切なのでは?


・立秋

今日は立秋。

 

暦の上では今日から秋です。

 

コロナ騒ぎの毎日。いつの間にか今年も早や秋。

 

私なんか人生で言えば秋真っ盛り。いえいえ、晩秋といったところです。

 

でも、枯れた味なんて出せるものじゃありません。

 

子供のころ、58歳で亡くなった祖父の写真をみて“お爺さん”だと思っていましたが、祖父より18年も過ぎてしまいました。

 

昔なら、ご隠居さんと言われる好好爺でなければならないのにお恥ずかしいことです。


ピカドン

今日はピカ。ピカドンの日です。

 

広島では原爆のことをピカ、あるいはピカドンと言ってきました。

 

最近は原爆にあった人が少なくなっているのでそういう言い方は少なくなっています。

 

ピカとピカドンの違いは原爆投下地点からの距離の違いです。

 

近いところで原爆にあった人は、ピカと表現。

 

遠いところで原爆を体験した人は、ピカドンと表現。

 

近いところの人はピカッと光った瞬間、爆風に吹っ飛ばされていたのでピカ。

 

遠いところでは、ピカッと光って一瞬時間を置きドーンと爆風がやってきたからピカドン。

 

私も1歳の時、母に抱かれておしっこをしていてピカっと光った後、ドーンと爆風に吹き飛ばされたと母から聞かされています。

 

被爆者の願い核兵器廃絶は被爆国から訴えねばなりませんが・・・安倍総理どんな気持ちでご参拝なのでしょうか。


お楽しみ会

JUGEMテーマ:日記・一般

1〜2日にかけて幼稚園・年長組が2クラス別々に“お楽しみ会”を行いました。

 

“お泊り保育”が出来ないので、半日、園舎でのゲームや園庭の芝生の上でプール遊びやシャボン玉遊びに興じた後、カレー夕食会、そして仕上げは園庭での花火。

 

 

 

楽しい楽しい“お楽しみ会”でした。

 

コロナ騒ぎの中、園児たちもストレス発散ができたことでしょう。


コロナにも?

私の妹でりゅうせん幼稚園の前園長が急死し、昨日お葬式をしました。

 

数年前から体調を崩したため、園長を私が勤めてきていました。

 

気性が激しく勝気な女性でしたが幼稚園の創始者である父の後を受けて幼稚園を発展させてきてくれました。

 

彼女の功績をたたえて多くの人にご参拝頂けるようお葬式の日程も配慮すべきところでしたが、何せ自粛生活を強いられている御時世。

 

近親者にだけ知らせて粛々とお葬式を勤めました。

 

いずれ何らかの形で彼女の功績をたたえるべく法要儀式を!と思ってはいますが、しばらくは不可能のようです。

 

"コロナがにくい”なんて言葉もどこかで聞いたことがありますが、まあ、コロナにはコロナの言い分があるでしょうから恨むわけにもいきません。

 

何はともあれ、御導師・西福寺様の丁寧な読経で厳粛なお葬式を務めさせて頂き、感謝感謝でした。


悪を転じて・・・

「念仏もうすところに 立ち上がっていく力が 与えられる」法語カレンダー8月の言葉。

 

これは教育学者の西元宗助先生の言葉です。

 

親鸞聖人の「念仏は無碍の一道なり」というご教示から培われた信心いただくものの強い人生が示されています。

 

困難を極める人生ですが、阿弥陀様に抱かれた人生には挫折という言葉がなくなってゆくのです。

 

「七転び八起き」という言葉がありますが、ただ起き上がるのではなく、傷ついた痛みが大きな喜びに変えられてゆくのです。

 

 


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