驚くばかりです


ご法事にお参りすると時々、昔話に花が咲きます。


50年以上も前の話です。お寺の境内で映画の上映をしていました。
仏教婦人会の活動資金をねん出するために当時の仏教婦人会の方々が取り組んだものでした。
高田浩吉、近衛十四郎、伴淳三郎・・・
チャンバラ映画花盛りの時代でした。


テレビもなく、これといった娯楽もない。
当時の子供たちの楽しみと言えば、水あめを割り箸でくるくる回して真っ白にしてたべたり、舐めながら動物などの絵が浮き出るような飴などを買って見る紙芝居が回ってくるのが待ち遠しかったものです。


あれから早や、5〜60年。
世の中の変わりように驚くばかりです。

思い出せば


寒い。

年齢のせいか、毎日が寒いです。


昔と比べると比較にならないほど暖かい冬のはずなのに。



家も昔のように隙間だらけではなく気密性が高く、暖房器具も性能がよくなっています。
エアコンや石油フアンヒーターにガスストーブ。
着るものも種々、様々、豊かです。
でも、寒さが応えます。


昔は、練炭や炭を入れた小さなコタツでした。
着るものもせいぜい綿入れぐらい。
子供たちは鼻水を拭きとって黒光りする洋服を着て学校に行っていました。
学校では、石炭ストーブ。


思い出せば、寒い冬を過ごしていたものです。
極楽、極楽と言わねばならない今日この頃のはずですが・・・。

すごい選手です

JUGEMテーマ:日記・一般

 
錦織選手、残念でしたが、ひょっとしてベスト4選出という期待を持たせてくれました。
それにつけても、大舞台であれほど激しく長時間を戦いながら、ダブルスを含めて5日間も連続の試合出場を果たすとは驚きです。


クルム伊達選手との混合ダブルス2回戦は棄権してでも昨日の試合に備えるべきだったと思いますが、りっぱと言わずにおれません。


自分だけの結果を求めるのでなく、ペアを組んだ伊達選手のことも考えてのことだったのでしょう。


わが身のことしか考えない大人が多い中、完敗とは言え心地よい余韻を与えてくれました。すごい選手です。


言い残すことではありません

JUGEMテーマ:日記・一般

 
お葬式は誰のため?
亡くなった人のため?
遺族のため?


死ぬ前に自分の葬式についての希望を言い残しておく人がいますが、理解できません。
自分の遺品を誰かに与えてほしいというのは理解できますが、お葬式のやり方など自分とは関係ありません。
お葬式は残された人の思いがすべてです。


泣いてくれと頼むのも、泣くなとというのも、まったくナンセンスです。
盛大にするのも、ひっそりと行うのも残された側の思い一つです。


言い残すことではありません。
言い残すことは“有難う”それに尽きるように思います。
私も今からその一言のトレーニングをしておかなきゃ・・・。
言えるかな?


無責任体質

JUGEMテーマ:日記・一般


20年以上、宗会に参画していますが未だかってこんな宗会運営は経験が有りません。


以前は、継続審議になっただけで総局の責任が問われました。

ましてや、継続された委員会でさらに可決の見通しがたたなくなったにもかかわらず、採決しないで、再度臨時宗会を開いて修正議案を出す方向に向かうとは・・・。

臨時宗会開催のためにかかった、2,500万円の費用の責任を誰もとらないで、平気で修正議案提出のために再度、2,500万円かけて臨時宗会を開こうという感覚には呆れます。


これを宗会が認めるとしたら、宗会は無責任といわれても仕方ありません。


ご縁です

JUGEMテーマ:日記・一般

 
人間が他者との繋がりなくして生きて行けない体になっていったのは、二足歩行が始まってからだと、昨夜のNHKテレビでやっていました。


二足歩行になって、骨格が変化し、お産が手助けなしで出来なくなったと。


このことからも、繋がり、ご縁がいかに大切なことかがわかります。


やはり無縁社会など、人間の生きて行ける社会ではなかったのです。


“仏説虚言したまうこと非らず"
お釈迦様のお言葉通り、ご縁を大切にしてこそ幸せな人生が展開して行くのですね。


潔し

JUGEMテーマ:日記・一般


「つける薬がない」などとも言われますが、厚顔無恥などという言葉もあります。
自らの失策の責任をとらない組織は、やがて破たんします。


かつて日本には素晴らしい精神がありました。

“武士道”
“潔し”



 


ほんとに良かった?

JUGEMテーマ:日記・一般

 
まだ終わりません。
とりあえず、月曜日まで延長。
宗法改正に伴う下部法規制定のための委員会継続審議。
何せ、議案の数も多い上、意見続出です。


はてさてどうなりますやら?
23年間、宗会に議席を於いていますが、こんな緊張感のないだらだらとした委員会が続くのは初めてです。

まるで諮問委員会、一つ間違えば総辞職という緊張感が総局にはありません。

提案者たる総局が「これはおかしいですね」などの発言や、だらだらと言い訳のような答弁が多く、メリハリのきいた委員会になっていません。
テレビで見る国会の委員会とは雲泥の差です。


一般寺院の僧侶や門徒の活動にによって支えられている宗門ですが、それらの意見や苦情が届きにくくなる制度です。
だんだん不安になってきます。


宗法改正、ほんとによかったのかな?


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
龍仙寺のホームページ
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM